From 0b3cbf57875fd692e4ba0b336fefa4bee1ed00dc Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Simeon Simeonov Date: Mon, 26 Feb 2018 11:23:00 +0100 Subject: Initial commit for sylpheed 3.7.0 --- manual/ja/sylpheed-5.html | 229 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1 file changed, 229 insertions(+) create mode 100644 manual/ja/sylpheed-5.html (limited to 'manual/ja/sylpheed-5.html') diff --git a/manual/ja/sylpheed-5.html b/manual/ja/sylpheed-5.html new file mode 100644 index 0000000..1b7a28c --- /dev/null +++ b/manual/ja/sylpheed-5.html @@ -0,0 +1,229 @@ + + +
+ + +WindowsにSylpheedをインストールする場合は、インストーラもしくはzipアーカイブを使用します。
+Linuxの場合は、各ディストリビューションに標準でSylpheedのパッケージが用意されている場合はそれをインストールします。パッケージが提供されていない、またはバージョンが古い場合はソースからコンパイルします。その他のUnix系OSの場合もソースからコンパイルしてください。
+ +このプログラムのコンパイル/実行には以下のものが必要です。 +
Linux、BSD、Mac OS Xなど、さまざまなOSで動作が確認されています。 +詳しくは +Sylpheed公式サイト +で確認することができます。 +他の環境で動作したという方は +Sylpheed ML、またはWikiで報告頂ければ幸いです。
+古いライブラリを使用した場合、環境によっては動作が不安定になる可能性があります。ライブラリはできるだけ新しいものをお使いください。
+ここに示すのはUnix系OSならほぼ使えると思われるインストール方法です。 +しかし、OSの持っているファイル管理機構を壊す可能性があるので、あなたが使っているOSについての記述がある場合は、そちらを利用されることをお勧めします。
+Windowsの場合はインストーラを実行して、指示に従ってインストールしてください。zipアーカイブ版を使用する場合は、適当な場所に展開してください。
+ +各ディストリビューションごとのインストール方法を参照してください。
+ +まず、 +http://sylpheed.sraoss.jp/から +sylpheedをダウンロードします。 +ダウンロードしたら、 +
+
+bzip2 -dc sylpheed-(バージョン).tar.bz2 | tar xf - として解凍し、
+$ cd sylpheed-(バージョン)
+$ ./configure
+$ make
+$ su
+Password: (パスワード入力)
+# make install
+
+
+
+でインストール完了です。
+
+まず、gtk2のrpmが入ってるかどうかを確認します。 +
+
+$ rpm -qa | grep gtk
+...
+(以下略)
+
+
+
+のようにgtk2のrpmが既に入っていて、なおかつ2.8.0以上であれば大丈夫です。
+古い場合は、そのDistributionを配布しているサイト等からダウンロードし、
+
+
+$ su
+Password: (パスワードを入力)
+# rpm -Uvh gtk2-(バージョン).i386.rpm
+
+
+
+というようにバージョンアップしてください。
+
+sylpheed-(バージョン).i386.rpmを取得します。そして、 +
+
+$ su
+Password: (パスワードを入力)
+# rpm -ivh sylpheed-(バージョン).i386.rpm (新規インストールの場合)
+# rpm -Uvh sylpheed-(バージョン).i386.rpm (アップグレードの場合)
+
+
+
+で完了です。
+なお、glibcなどの依存関係の問題による警告を受ける場合があります。
+その場合は、下記のソースパッケージをご利用ください。
+
+この方法は、上記のglibcの依存関係に問題があった場合でも利用可能です。
+まず、gtk2のrpmが入ってるかどうかを確認します。 +
+
+$ rpm -qa | grep gtk
+gtk2-2.24.23-6.el6.x86_64
+gtk2-devel-2.24.23-6.el6.x86_64
+(以下略)
+
+
+
+のようにgtk2及びgtk2-develのpackageが既に入っていて、なおかつ2.8.0以上であれば大丈夫です。
+古い場合は、そのdistributionを配布しているサイト等からダウンロードし、
+
+
+# rpm -Uvh gtk2-(バージョン)-?.x86_64.rpm gtk2-devel-(バージョン)-?.x86_64.rpm
+
+
+
+でバージョンアップしてください。
+
++http://sylpheed.sraoss.jp/より、 +sylpheed-(バージョン).tar.gzをダウンロードします。 +次に下のコマンドを実行します。 +ただし、下記の方法ではコンパイルにもroot権限が必要なため、少し危険です。 +rootにならなくても良い環境を整えている方は、rpmbuildのためにsuは必要ありません。 +
+
+$ su
+Password: (パスワードを入力)
+# rpmbuild -tb sylpheed-(バージョン).tar.gz
+
+
+
+とすればコンパイルが開始され、
+
+
+(以上略)
+書き込み中: /usr/src/redhat/RPMS/x86_64/sylpheed-3.5.0-1.x86_64.rpm
+(以下略)
+
+
+
+のようなメッセージ(書き込み中:がWrote: などになる場合もあります)が表示されます。
+終了したら、上記に示されたファイル(sylpheed-(バージョン).x86_64.rpm)を
+
+
+# rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/x86_64/sylpheed-(バージョン).x86_64.rpm
+
+
+
+でインストール完了です。
+
++
+
+# apt-get install sylpheed sylpheed-i18n sylpheed-doc
+
+
+
+でインストールできます。
+Synaptic パッケージ・マネージャから sylpheed パッケージを検索し、 +sylpheed, sylpheed-i18n, sylpheed-doc パッケージをインストールします。
+もしくは、コマンドラインから以下でインストールできます。 +
+
+% sudo apt-get install sylpheed sylpheed-i18n sylpheed-doc
+
+
+
+Sylpheedのアップグレードは基本的には上書きインストールを行えばOKです。 +以前の設定やメッセージデータはそのまま引き継がれます。
+Windowsの場合、「ヘルプ - アップデートチェック」で新しいバージョンが検出された場合、「はい」を選択すると自動的にアップデートが行われます。 +手動で行う場合は、Sylpheedが起動していない状態で新しいバージョンのインストーラを起動すると、以前のバージョンのアンインストールを実行した後、新しいバージョンのインストールが行われます。 +zipアーカイブ版の場合は中のファイルを上書きコピーしてください。
+