From 0b3cbf57875fd692e4ba0b336fefa4bee1ed00dc Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Simeon Simeonov Date: Mon, 26 Feb 2018 11:23:00 +0100 Subject: Initial commit for sylpheed 3.7.0 --- manual/ja/sylpheed-22.html | 69 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1 file changed, 69 insertions(+) create mode 100644 manual/ja/sylpheed-22.html (limited to 'manual/ja/sylpheed-22.html') diff --git a/manual/ja/sylpheed-22.html b/manual/ja/sylpheed-22.html new file mode 100644 index 0000000..24b5840 --- /dev/null +++ b/manual/ja/sylpheed-22.html @@ -0,0 +1,69 @@ + + +
+ + +「ファイル」メニューから「メールデータをインポート...」を選択し、 +「ファイル形式」に「UNIX mbox」、 +「インポート元」にインポートしたいmbox形式のファイルを選択します。
+インポート先には選択したメールボックスを展開するフォルダを指定し、OKを押せばインポートされます。
+Mozilla Thunderbirdや、KMailなどの、mbox形式を使用しているメールソフトからの移行が可能です。
+なお、取り込み可能なmboxの形式は、mboxrdと呼ばれる、本文中のFromで始まる行がすべて「>From」としてエスケープされているものに限ります。
+「ファイル」メニューから「メールデータをインポート...」を選択し、 +「ファイル形式」に「eml (フォルダ)」、 +「インポート元」にインポートしたいeml形式(拡張子がeml)のファイルが含まれるフォルダを選択します。
+インポート先には選択したメールボックスを展開するフォルダを指定し、OKを押せば、指定したフォルダ直下のすべてのemlファイルがインポートされます。
+なお、MH形式(連番、拡張子なし)のメールについても同様にインポートできます。
+「ファイル」メニューから「メールデータをエクスポート...」を選択し、 +「ファイル形式」に「UNIX mbox」「eml (番号 + .eml)」「MH (番号のみ)」のいずれかを選択します。
+「エクスポート元フォルダ」にSylpheedのエクスポート元フォルダ、「エクスポート先」に出力先のファイルまたはフォルダを指定します。
+Sylpheed は Outlook Express のメールデータ形式(dbx)のインポートに対応しており、簡単に移行することができます。
+初回起動時に Outlook Express のアカウントが見つかった場合、自動的にメールデータのインポートを行います。
+後から手動でインポートする場合は、mbox 形式のデータの取り込みと同様、「ファイル形式」に「Outlook Express (dbx)」を選択し、 dbx ファイルを直接指定してください。
+また、メールデータ変換ツールを使ってインポートする方法もあります。
+Windows用フリーソフトウェアである +OE2 - OutlookExpress-To +をインストールし、出力形式に「UNIX mbox」を選択してエクスポートします。
+次に、そのファイルを +インポートします。
+Becky! のメニューから「ファイル - エクスポート...」を選択し、「UNIX mbox 形式」を選択します。 「OK」ボタンを押して、保存先のファイル名を指定し、「保存」ボタンを押して保存します。
+次に、そのファイルを +インポートします。
+Windows Live Mail、またはVista標準添付のWindows Mailではeml形式を利用しているため、 +eml形式のインポートを利用してインポートすることができます。
+